革職人eiの「暮らす」を楽しむ日記。
アルゴ
第85回アカデミー賞(R)3部門(作品賞・脚色賞・編集賞)受賞の
『アルゴ(Argo)』を観てきました。


 
1979年のイランアメリカ大使館人質事件を題材とし、
アメリカが18年間封印した最高機密を、ベン・アフレックが監督&主演で描く衝撃作。

実話とは思えないほど大胆でありえないようなストーリー。
後半のハラハラドキドキは、時間を忘れるほどストーリーの中にのめり込めた。
よく練られたストーリーと映像展開の美味さ、そしてベン・アフレックの渋すぎる芝居、
これにつきると思いました。

観ておくべき作品でしょう!
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映画『レ・ミゼラブル』
 現在公開中の映画「レ・ミゼラブル」。



やっと観れましたー!
期待を裏切らない音楽と演技と映像の構成。
映画なので、衣装や大道具、小道具、建築物がリアルに見えるので
ストーリーの流れと時代背景がとってもわかりやすかった。
そして、聴きなれた音楽たちは期待を裏切らなかった。
大好きな音楽たちだけに、鑑賞中何度も一緒に口ずさんでしまった^^;
やっぱり感動で涙出ちゃったよ。
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Les Miserables 25th Anniversary

ミュージカル『レ・ミゼラブル』(Les Misérables)は、
ヴィクトル・ユーゴーの同名小説を原作とし、
1985年ロンドンで初演されたミュージカルです。
1本のパンを盗んだために19年間もの監獄生活を送ることになった
ジャン・ヴァルジャンの生涯が描かれています。

今年の夏、友人が誕生日プレゼントとしてくれた
DVD「Les Miserables 25th Anniversary」。
ロングランヒットを続けるミュージカル「レ・ミゼラブル」の25周年を記念して
2010年10月3日にロンドンで開催された記念コンサートです。

♪One Day More - Les Miserables 25th Anniversary


オーケストラと500人以上のキャストを迎えて行われた舞台は、総合芸術の極み・・・!
ストーリーは勿論、楽曲、照明、衣装、舞台構成、映像構成、キャスト、全てがパーフェクト。
私なりに今までたくさんの素晴らしい映画や舞台を観てきたけど、
芸術とくくられる分野という分野を全て盛り込んだ芸術の極みを感じました。
こんな舞台を観てしまうと、これを超えるものがないような気がするのか、
他ではもの足らず、出会った夏からずっと何度も何度も観てます。
何度も見ても拍手と涙はとまらないのです。
このコンサートだけでなく、「レ・ミゼラブル」という作品を知らない人生は残念で仕方ない。
本当にこの作品に出会えて、この舞台を観れて良かったと思うのです。
( Thanks !! nagisa )
だから、機会があればこの作品にじっくり向き合ってほしいです!

嗚呼、、本当は生でこのコンサートを観てみたかった・・・!
鳥肌立ちっぱなしで涙とまらないんだろーな・・・

ミュージカル「レ・ミゼラブル」の楽曲でハズレなんて一曲もなく、どの曲も完璧!
そんな中でも最も好きな曲。詩も曲も素晴らしい。涙が止まらないです。
是非聴いて欲しい・・・!
♪Do You Hear The People Sing - Les Miserables 25th Anniversary


民衆の歌が聞こえるか?恐れる人々の歌声が

二度と奴隷になるものか 人々がそう奏でる

心臓の鼓動がドラムの響きに こだまする

新たな人生が始まり明日が訪れる

来たれ 我らの聖戦に 力ある者 共に立つ者

バリケードの彼方に 待ち望んでいた世界がある

戦いに加われ 自由を求める戦いに

民衆の歌が聞こえるか?恐れる人々の歌声が

二度と奴隷になるものか 人々がそう奏でる

心臓の鼓動がドラムの響きに こだまする

新たな人生が始まり 明日が訪れる

すべてを捨てて 旗と共に前進しよう

倒れる者もある それでも立ち上がるのだ

殉教者の流す血が フランスの大地を覆う

民衆の歌が聞こえるか? 恐れる人々の歌声が

二度と奴隷になるものか 人々がそう奏でる

心臓の鼓動がドラムの響きに こだまする

新たな人生が始まり 明日が訪れる


Do you hear the people sing ?
Singing the song of angry men ?

It is the music of a people
who will not be slaves again !

When the beating of your heart
echoes the beating of the drums

There is a life about to start
when tomorrow comes !

Will you join in our crusade ?
Who will be strong and stand with me ?

Beyond the barricade
is there a world you long to see ?

Then join in the fight
that will give you the right to be free !

Do you hear the people sing ?
Singing the song of angry men ?

It is the music of a people
who will not be slaves again !

When the beating of your heart
echoes the beating of the drums

There is a life about to start
when tomorrow comes !

Will you give all you can give
so that our banner may advance ?

Some will fall and some will live
Will you stand up and take your chance ?

The blood of the martyrs
will water the meadows of France !

Do you hear the people sing ?
Singing the song of angry men ?

It is the music of a people
who will not be slaves again !

When the beating of your heart
echoes the beating of the drums

There is a life about to start
when tomorrow comes !

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WEST SIDE STORY
先月某日、ブロードウェイミュージカル「 WEST SIDE STORY」を観てきました!



『ウエスト・サイド物語』(-ものがたり、 West Side Story)は、
アーサー・ローレンツ脚本、レナード・バーンスタイン音楽、
スティーヴン・ソンドハイム歌詞のブロードウェイミュージカルです。
シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』に着想し、
当時のニューヨークの社会的背景を織り込みつつ、
イタリア系アメリカ人とプエルトリコ系アメリカ人との
2つの異なる少年ギャング団の抗争の犠牲となる
若い男女の2日間の恋と死を描いたものです。

ダイナミックなダンスと歌、そして生のオーケストラは大迫力!
やっぱり生の舞台はやみつきになります^^
定期的に生で語りかけてくるものを観ることは
自分の日常の生活に直接関係はないけど、
体全体に刺激をもらうことで、五感が研ぎ澄まされ、
何か得られるようで、やっぱり必要なものだと改めて実感!

劇中の好きな曲を2曲。踊れないけど体がウズウズ・・・!
2曲とも素晴らしいダンスです。観終わったら思わず拍手モノです。。

♪Mambo! (映画「West Side Story」より)


♪America (Tony Awards「West Side Story」より)
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KATAGAMI Style

東京、京都、三重を巡回している「KATAGAMI Style」展。
先月某日、京都展(京都近代美術館)に行ってきました。
(京都展は先月19日で終わってしまいました、、、行きたかった方すみませぬ!
三重展は現在も開催中です・・・!(10/14まで))



19世紀末から20世紀初頭にかけて
西洋に渡った日本の美術工芸品の中でも
型紙に注目したこの展覧会は、
日本で生まれた型紙が海を渡り、
染色という本来の用途を超えて自由に解釈され、
アール・ヌーヴォーをはじめとする西洋の美術工芸改革運動の中で
豊かな広がりを見せていきました。
その様を、世界に誇るジャパン・デザインである「型紙」の文様とともに
約400点の作品が、教えてくれました。

とにかく、日本のデザインや技は何とも言えぬ独特の繊細さと哀愁を感じます。
日本の宝をたくさんの人に知って欲しいし、受け継いでほしい。
日本人で良かった、日本人の誇りだと感じた展覧会でした。

この素晴らしき日本人の感性と繊細さと技を、
今後の自分の作品にも十分に生かしていきたいです。

20:18 comments(0)
RENT Live On Broadway

「RENT」はブロードウェイミュージカルで、映画化もされていて、
「レントヘッド」と呼ばれている熱狂的なファンが多く存在するほど
世界中で愛されている作品であり、ミュージカルの最高峰です。

1989年ニューヨーク─イースト・ヴィレッジで
毎月の家賃(レント)も払えないような生活をおくる若きアーティストたち。
彼らは犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死など、様々な問題に直面しながらも、
愛と友情を信じ、夢に向かって今日という日を懸命に生き抜く様を描いたストーリー。

興味ある方は是非、「RENT  Live On Broadway」を!
映画ではなく舞台版で、ブロードウェイファイナル公演を映像化したものです。



「Seasons of Love」はとっても美しく素敵な曲です。
何といっても歌詞が良い。
人生をどう生きるか、誰と過ごしていくか。
とっても考えさせられる内容です。

♪Seasons of love (「RENT Live On Broadway」より)


♪Seasons of love

Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分)
Five hundred twenty-five thousand moments so dear(52万5千もの愛おしい瞬間)
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分という時間)
How do you measure, measure a year?(あなたはどうやって、どうやって1年を計るの?)

In daylights, in sunsets, in midnights(夜明けの数で?日没の数で?真夜中の数で?)
In cups of coffee(コーヒーの杯数で?)
In inches, in miles(インチやマイルではかるのかしら?)
In laughter, in strife(それとも笑った数や、いさかいの数で?)

Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分という時間)
How do you measure a year in the life?(あなたは、人生の中の1年をどうやってはかるの?)

How about love?(愛はどう?)
How about love?(愛ならどう?)
How about love?(愛ではかってみたら?)
Measure in love!(愛で1年の長さをはかればいいのよ!)

Seasons of love(愛という季節(とき))
Seasons of love(愛ではかる春夏秋冬)


Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分)
Five hundred twenty-five thousand Journeys to plan(52万5千通りの計画された旅)
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes(52万5600分という時間)
How do you measure the life of a woman or a man?(どうやって女や男の人生をはかるというの?)


In truths that she learned(彼女が悟った真実の数で?)
Or in times that he cried(それとも彼が流した涙の数で?)
In bridges he burned(彼の覚悟の数で?)
Or the way that she died(それとも彼女の死に方ではかるというの?)

It's time now to sing out(今こそ高らかに歌うとき)
Tho' the story never ends(物語は決して終わらないけど)
Let's celebrate(祝福しましょう)
Remember a year in the life of friends(仲間達の人生で、1年を思い出して)
Remember the love!(愛を思い出して)
Remember the love!(愛を忘れないで)
Remember the love!

 Oh you got to you got to (どうか愛を忘れないでいてね)
 Remember the love!
 You know that love is a gift from up above (わかるでしょう。愛は天からの贈り物)
 Share love, give love spread love (愛は分かち合い、与え、広げるもの)

Measure in love(あなたの人生を、そう、「愛」ではかってみて)
 (Measure measure your life in love〜)

Seasons of love(愛に満ちた季節たち)
Seasons of love(愛に満ちた季節たち)

00:31 comments(0)
2012夏の甲子園

今年の高校野球も今日で閉幕。
大阪桐蔭の春夏連覇という素晴らしい結果で終わりました^^

毎年、球児たちを見て「この子たちは幸せやなぁ〜」と羨ましくも思うし、
好きなことをして生き生きとしている姿やプレーに感心させられ、勇気をもらいます。
自分も頑張らなきゃとまた原点に戻れるのです。

終わったこの瞬間が少しさみしいけど、
今年もいい試合を見せてもらってエネルギーもらったから
私も私の選んだ道で頑張るぞー!

 GReeeeN / 「pride」 / (2012 ABC 夏の高校野球応援ソング)

00:12 comments(0)
ブロードウェイ♪ブロードウェイ/コーラスラインにかける夢

ブロードウェイのステージを目指す者たちの姿を描いた
傑作ミュージカル『コーラスライン』のリバイバル上演のオーディション会場に密着した
リアル“コーラスライン“ドキュメンタリー。

2005年、傑作ミュージカル『コーラスライン』が
15年ぶりにブロードウェイで再演されることとなった。
19名の合格枠に挑む明日を夢見るダンサーの数は3000名。
カメラはオーディション会場に潜入し、彼らの姿に迫る。
狭き門に挑む応募者たちの姿と、貴重な初演時の記録映像、
オリジナルキャストの証言を交えながら、
華麗なブロードウェイの素顔と裏側に迫る。




欧米のショービズ界のプロ意識の高さには目が見張る。
そして、
一つの夢や希望に向かう生の真剣な姿は素晴らしい。
「なんて今の自分はあまっちょろいんだ・・・」
見習うべき点、拾う点、たくさんある。自身に気合も入る。
見終わった時はいろんな気持ちが入り混じって、涙。

もし機会があれば御覧下さいまし。
21:19 comments(0)
Rocky Horror Show

『Rocky Horror Show(ロッキー・ホラー・ショー)』!! (1975/イギリス)
リチャード・オブライエン作の、同名のホラー・ミュージカル舞台劇を原作とした
ロックあり、ミュージカルあり、コメディーあり、カルトありの映画!

奇怪なキャラクター、刺激的で洗練されたロック音楽と衣装・舞台のデザイン、
ホモセクシュアルすら内包するエロティックな内容が
時代を超えて極上にオシャレでカッコいい!!


ショーはここから始まるのです! ♪Science Fiction-Double Feature


やっぱ代表曲でしょう!思わずシャウトしてしまう! ♪Time Warp

Tim Curryの存在感には圧倒される! ♪Sweet Transvestite

当時、アメリカで始まった深夜興行では、コスプレをした観客が週末ごとに集まり、
映画を見ながら全員でお約束のツッコミを叫んだり、紙吹雪や米をまき散らす、
更にはスクリーンの前で俳優が同時進行で演技するといった、
パーティ形式の上映が定着したそう。

ああぁぁ!
そういう形式で上映してくれないかなぁー
もしくは、ミュージカルやってくれないかなぁー
こんなに魅力的な作品なんだから、今やるべきだよ!

01:59 comments(0)
Kyoto MaGiC  Kyoto Manga girls collection

Kyoto MaGiC ファッションショー
「少女たちの夢―中原淳一と高橋真琴の世界」



2011年より始まった「Kyoto Manga Girls Collection」は
「少女マンガ」からインスピレーションを得た衣類の開発プロジェクトで
「少女マンガとファッション」の関係を改めて解き明かすとともに、
京都の新産業の創出を目的としているのだそうです。

第一弾の企画として「中原淳一」と「高橋真琴」の作品をテーマに
ファッションショーと展覧会が開催されます。

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■「中原淳一」×SOU・SOU
中原淳一氏(画家)がテーマとした「日本女性の美」を象徴する振袖浴衣等を、
現代的な和柄の衣服を展開するSOU・SOUさんが制作。

■「高橋真琴」×verona
高橋真琴氏(画家)による、少女の憧れを凝縮した「ウェディングドレス」を、
京都のオーダードレス店veronaさんが再現。
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ファッションショーは事前申し込みが必要らしいです。
詳細はこちら → 


おもしろい企画だなぁ・・・!

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